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スタッフコラム

収納を工夫する

ルイスカーンの建築では、「サーブド・スペース」(奉仕される空間)と
「サーバント・スペース」(奉仕する空間)の分離が図られています。
表の整う空間をつくるために、裏の動線を工夫したいものです。
収納、というただ「しまう場所」をつくることでは工夫になりません。
住宅の全体像において、表である「リビング、ダイニング、寝室」を整う空間に
するために、裏である「キッチン、納戸、階段室、水回り」を上手に分離してプランします。
「サーバント・スペース」(奉仕する空間)が、生活を支える場所になります。
表のために、裏を上手に設計することを、大切にしています。

 

2022.05.12 update