お問い合わせ/資料請求はこちら

実例集

谷のある家

多くの窓を持ち開放的でありながら、ニッチ状の落ち着きある居場所を随所にしつらえている。視線が抜けるように配置された窓からは、移動するたびに外の風景が目に入り、季節や天気の移ろいを感じる。中央にはこの家を象徴する谷状の吹抜け空間があり、そこに架けられたいくつかの橋には観葉植物が置かれている。その緑は屋内外の風景をつなぎ、奥行き感を増すことに一役買っている。

2014年竣工
長野市三輪
敷地面積266.80㎡(80.5坪)
延床面積123.80㎡(37.4坪)

受賞歴:新しい伝統工法の家2015 第3位