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家づくりの知恵

【5】庭のある暮らし

湯本建築設計の家づくりは、住まいの空間と植木や庭づくりを一体に考えます。
道から見える庭木は、家の佇まいを品良くします。
また、家の中から見える緑は、住む人を潤します。
豊かな庭は、自然と寄り添った暮らしを生みます。

植木が一本もない家が増えています。
そして、人工芝が選ばれてしまう時代でもあります。
自然の変化もなければ、手間もかけない。
それでは、愛着もわかず、せっかくの我が家が我の家にならない気がします。

樹木や草木は正直です。
お世話をした分、こちらを向いてくれます。
自分に寄り添ってくれます。

社屋にも庭をつくりました!
今までは、雑木の庭を主に描いてきましたが、
大きな樹木は、剪定などの手入れにプロの手が必要であったり、
昨今の気温上昇により水きれによる枯れが心配であったり、と
なかなか多くの樹木を植えることに抵抗があるお客さまがふえています。

そこで、社屋の庭は、樹木はアオダモ一本のみ。
下草は、宿根草を8割、一年草を2割程度、グランドカバーはイワダレソウによって
庭をつくっています。
小さなスペースでもつくることができ、自分の管理の中で持てる庭のご提案です。

社員みなで、日々のお世話をしていきます。
すでに、毎日の通勤を楽しみにしてくれています。
もちろん、水くれの作業もありますから、一つ手間(仕事)も増えました。
でも、水くれの時間もいいものですよ。
心の潤いにしましょ。

スタッフコラムからのpickup記事

●「グランドカバー」

●「宿根草の楽しみ」

●「アオダモの花」

2019.06.25 update