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スタッフコラム

持続する価値

玄関ドアに添えたアプローチの板塀。
笠木がぐっと伸びていることに気が付きますか?
意味や理由のないデザインはしません。
無くても良いかもしれないけれど、有るとそこにストーリーが生まれるようなデザインに
手間をかけます。一手間がいい味を出すから。

「結局は、小さなこだわりの積み重ねが大切なんだよな」と社長が言います。
クオリティは、人の手仕事が多いほど高くなると思います。
ただ、手仕事には時間がかかります。
湯本建築設計は、一年間に建てる棟数をぐんと減らして、
益々、丁寧に安定した仕事をする方向へ向かいます。
それが、「持続する価値」のものづくりだと考えています。

一緒に価値感を語れそうな方、ぜひご相談ください。
家づくりについて、入り口はどこからでも構いません。
楽しいお話を、しましょう。

ではでは、笠木が伸びている意図を聞きましょうね。
「ピタッと切れているより、その先にあるアプローチへ誘導してくれるでしょ。
家族を送り、迎えてくれる塀なの」
と岡田設計士が語りました。

2022.07.21 update