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スタッフコラム

「誠の家」について

先日のコラムの続きになります。
湯本建築設計が「なぜ規格住宅をつくるのか・・・?」
それは、様々な敷地にフィットするすまいを、多くのご家族が心地よく暮らせるように、
コストパフォーマンスを最大にして、ご提案できる仕組みを考えていくためです。

特殊な暮らし方をご希望されないご家族の一つの選択肢として、親切なご提案であると思っております。
一棟また一棟と建てる度に、技術も熟練されていきます。
そして、確かな性能値もあります。
お客様と私共、お互いの納得感が100%になるよう、お打合せを重ねることで、
価格の魅力も、十分に伝わるかと思います。
大手さんが提案する「規格住宅」とは、少し異なるものかと思います。

湯本建築設計が最も大切にしていることは、「敷地を読む」。
配置計画に選択肢があるならば、間取りがある程度確定(規格化)されていても、
その土地に合うすまいはつくれます。
「誠の家」の設計ポリシーは、「大窓」「外観」「深い軒と庇」「ウッドデッキ」
「玄関アプローチ」「天井高」。
この一つ一つのポリシーが、上手な配置計画によって引き立つようご提案しております。
完成時は、同じ「誠の家」のはずが、一棟一棟違ってみえます。
そのご家族にとっての、たった一つのおすまいになって、完成されるからでしょう。
一棟づつ増えていく「誠の家」、私たちの楽しみでもあります。

2020.12.04 update