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スタッフコラム

工事の様子「壁・天井断熱工事」

つづいて、8月に入り壁・天井の断熱工事に移ります。
断熱工事に入る前の「気流止め」、我が社ではこの下処理を非常に厳しく丁寧に行います。

壁と天井の気流止めが出来ていないと、壁内部に侵入した空気が
そのまま壁上部で抜けてしまうので、断熱性能が著しく低下してしまいます。
詳しい記事は、
→スタッフコラム「天井の気流止め、本当にできていますか?」をご覧ください。

気流どめの処理が終わると、壁へのグラスウール(断熱材)の充填作業となります。
グラスウールは、ガラス繊維ですのでシロアリなどの害虫被害や火災に強いというメリット、
そして防音効果もある断熱材です。

信頼のおける、非常に勉強家の断熱やさんに依頼しています。

続いて、天井へのグラスウール(断熱材)の充填作業となります。

充填作業においては、指定の厚さ分の隅々までみっちりと詰めてもらうことが
大前提となります。仕上げにより隠れてしまう部分ですから、現場管理が非常に大切となります。
tanaka

2019.09.01 update