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スタッフコラム

Alvar Aaltoの自邸

ヘルシンキのアアルト自邸を訪ねたのは15年前です。外の自然と調和するプランは、どこか優しい。
木をふんだんに使うインテリアと細部までこだわる家具に感動。
当時はそれほど日本に北欧ブームが来ていない中行った旅でしたが、北欧の街に魅力を感じて、2度旅をしました。
その時に収めた何千枚の写真を見返しています。
北欧ファニチャーブランドであるアルテック社のアアルトの家具と出会ってから、
アアルトがつくる建築を見たくて巡った旅です。
自邸のほか、アトリエ・アアルト、アカデミア書店、スタジオ・アアルト、など。

装飾がいっぱいのようで、うるさくなく、やさしく感じたアアルトの世界。
自邸に使われている素材や色、形、すべてが自然に溶け込む感じが心地よかったのを覚えています。
大自然に埋もれるかのように建つ自邸、堂々と佇むけれど主張していない建築でした。
どこか、湯本建築設計のつくる家と考え方が似ています。

アアルトファンの方、一緒にお話しませんか。
shindo

2020.01.21 update