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スタッフコラム

工事の流れ「屋根工事」

雨風熱をしのぎ、家の全体を守る大切な屋根。
こちらも慎重に丁寧に、見えないところの施工に気を配ります。

▼ 下地材としては、遮熱効果と雨音を通りにくくするために、インシュレーションボードを張り、
その上にアスファルトルーフィングをしっかりと重ね巾を取って張ります。
特に、左右の重ね巾は、上下の重ね巾の2倍重ねます。

▼ 仕上げは、ガルバリウム鋼板となります。
この板金の仕上げに一つ工夫をしています。
妻側(側面の三角形の壁面)に雨が滴ることのないよう板金の先端を折り返し、
しっかりと雨樋のある方向に雨が流れ落ちるよう施工します。
雨仕舞いはとても重要です。

2019.08.07 update