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家づくりの知恵

【1】すまいの温熱環境

1.正しい知識を得る

目に見えない「快適さ」をデザインするためには、
きちんとした知識と心構えが必要です。
まずはその心構えを解説します。

オカルト的言説や迷信に惑わされることなく
正しい知識をもとに設計すること。
そのための方法は2つです。
 ①性能を見える化する →詳しくはコチラ
 ②科学的に評価する  →詳しくはコチラ

2.基礎知識

基本的な知識を押えましょう。
 ① まずは高断熱と高気密   →詳しくはコチラ
 ② 断熱性能の指標・単位を知る   →詳しくはコチラ

▼快適性の目安、省エネの目安
(後日公開)

3.設計着手する前に建主がしなければならないこと

設計に着手する前に、どのくらいの性能を目標にするかを決めなければなりません。
とはいえ、性能の話は難しく、実際には設計者に提案を求めることになると思います。
その提案に住宅会社それぞれの考え方がでます。
建ててから「失敗した!」と思うことがないように、しっかりと判断しましょう。

▼目標値を決めてから設計する
(後日公開)

4.正しい施工がたいせつ

設計した断熱性能を、きちんと確保するための施工力が重要です。
正しい施工方法と間違った施工方法、その見分け方をご紹介します。

 ① 床の気流止めについて →詳しくはコチラ 
 ② 天井の気流止めについて →詳しくはコチラ
 (続編、後日公開)

5.応用編

「もっと詳しく知りたい!」という方は、下の記事をどうぞ。
知って得する情報を公開します。

▼UA値のワナ
(後日公開)

▼「パッシブデザイン」とは
(後日公開

■太陽のちから →詳しくはコチラ

▼床下暖房のちから
(後日公開)

▼暖房と電気料金の実測記録
(後日公開)

2019.10.10 update