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家づくりの知恵

【4】すまいの設計

新居を計画するとき、いろいろな夢があると思います。
美しい暮らしをしたい!
すてきな風景をながめながら暮らしたい!
ホームパーティをしたい!
薪ストーブを楽しみたい!
などなど…。

リビングやダイニングなど、
普段くつろぐ場所やお客さんがくる場所を引き立たせるために、
それらを下支えする空間が必要です。
上手に計画するための知恵を公開します。

1.設計を依頼する前にすること


使いやすい家にするコツは何でしょうか?
実は、とても簡単なことなのです。 →詳しくはこちら


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2.住んで楽(ラク)な、楽(タノ)しい家にするために


3次元で考える
楽しい住まいをつくる方法のひとつに「空間を立体的につかう」ことがあります。
例えばロフト… →詳しくはこちら


陰翳を大切にする
谷崎潤一郎は
「美は物体にあるのではなく、物体と物体との作り出す陰翳のあや、明暗にあると考える。」
と言います… →詳しくはこちら


2階の高さと階段の段数
(後日公開)


階段の位置
(後日公開)


動線を工夫する
ー生活動線ー
動線が整理されたすまいは使いやすい上、
無駄がないため建築コストが抑えられます… →詳しくはこちら

ー回遊動線ー
回遊動線のある空間は 実際以上の広がりを感じさせます。
また、家事動線としても効果的です… →詳しくはこちら

ー家事動線ー(後日公開)


収納を工夫する
(後日公開)


洗濯ものの室内干を工夫する
寝室の脇に室内干しスペースを設けた実例を紹介します。
引戸を閉じてしまえば干しっぱなしでも気になりません… →詳しくはこちら


観葉植物を楽しむ
庭に植栽することと共に、室内にも観葉植物をおくこともおすすめです… →詳しくはこちら


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3.ディテールにこだわる


【屋根】にこだわる
深い軒には、近づくにつれて見え方が変化して
内と外が自然につながるように感じる、
という心理的な効果があります… →詳しくはこちら


【ベランダ】にこだわる
(後日公開)


【階段手摺】にこだわる
毎日握る手摺は、ひとにやさしい形がいいですね… →詳しくはこちら


【造作 家具】にこだわる
(後日公開)


【建具】にこだわる
□障子について -吉村障子-
●デザインの対象は障子自体ではなく「空間の中の光」です…→詳しくはこちら
障子は、部分的に開け閉めすることで見える風景を切り取ることもできます…→詳しくはこちら
□簀戸について
簀戸(すど)とは、すだれをはめこんだ建具です。
京都の町屋などでは、夏になると障子をこの簀戸に入れ替えます… →詳しくはこちら


【簾】にこだわる
設計段階で簾の割付を考えておき図面に記載することで、
きれいに見せることができます… →詳しくはこちら


【表札】にこだわる
表札も拘りたいものです。さり気なく、でも玄関先のポイントと
なるようにご提案しております… →詳しくはこちら


【照明】にこだわる
吉村順三先生の建築哲学に、「部屋のあかりは低い方がいい」
「天井はあまり明るくない方がいい」とあります… →詳しくはこちら


【スイッチ】にこだわる
スイッチプレートは、目線の高さになることもあり
デザインが気になる方も多いと思います… →詳しくはこちら


【小屋】にこだわる
●オーナーさまからのご依頼で、庭の一角に3坪のかわいらしい小屋をつくりました… →詳しくはこちら
●板塀を利用した、建物の外観になじむ自転車置場の実例です… →詳しくはこちら
●10年ほど前に建築されたオーナーさまからのご依頼で自転車置場をつくりました… →詳しくはこちら


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4.くらしを楽しむ


【ベランダを楽しむ】
ハンモックに揺られていると、ウトウトしてしまいます… →詳しくはこちら


【薪ストーブを楽しむ】
●薪ストーブの炎を楽しむ →詳しくはこちら
●薪ストーブの“衣替え” →詳しくはこちら


5.湯本建築設計の本棚


『建築家・永田昌民の軌跡 居心地のよさを追い求めて』
永田さんの言葉は当社の設計ポリシーとも通じるところが多くあります →詳しくはこちら


 

2019.06.26 update